鮃【ヒラメ】

釣れた魚図鑑
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基本情報

左ヒラメ右カレイというように言われますが、日本では基本的にそう見たいですが、世界的にはこの法則に則っていない種類もいます。

そもそも昔はヒラメとカレイの区別が無かったり、カレイの方が高級な時代もあったそうです。

正直カレイの方が釣れにくい気もします。特にルアーではカレイは殆ど釣れないと思います。

ヒラメとカレイの見分け方にはこの他に口が違います。

ヒラメは結構ごつい歯を持っていることに対しカレイはギザギザて小さい歯を持っています。

これは食性によるものなのでしょう。

天然物のヒラメはお腹が真っ白ですが、対して養殖物は茶色い部分がでます。

これは砂に潜れないストレスによるものなのだとか。

しかし、最近の養殖物はお腹が白いものもいたりして判断の基準にはなり得ない時代が来ています。

小さなヒラメはソゲと呼ばれており、大体2歳未満、1kg未満、40センチ未満が基準なのでしょうか。

一応愛知県や静岡の漁協協定では30センチ以下は再放流という自主規制もあるようです。

小さな個体はリリースして大きくなってから釣れてもらう方が良いかもですね。

釣り方

狙い方は泳がせ釣りが主流だと思います。

ヒラメ40という言葉があり、ヒラメが餌を食っても40秒ほど食わせて合わせろという意味のようです。

ヒラメは餌を加えて弱らせてから飲み込むのでじっくり飲ませる必要があるということですね。

 

僕は基本的にはルアー釣りですので、メタルジグやバイブレーション、ソフトルアーなどで狙っています。

実際自分が釣れたのもメタルジグやメタルバイブでした。

 

釣り時はやはりマズメ時ですが、朝マズメの方がよく釣れる気がします。

それに加えお昼過ぎ位にも一波来る気がします。

詳しい釣り方はまた記事を書くと思います。

釣れた場所

今まで実績がある場所は日本鋼管と遠州灘です。

日本鋼管でのヒットルアーはスローブラットキャスト スリム アカキン20gでした。

日本鋼管
日本鋼管(JFEスチール)へのアクセス、釣り場、ポイントの紹介。また釣果など実績についても記載しています。

 

正直遠州灘はどこでもチャンスがあると思います。

ただ有名なポイントは天竜川の河口だと思います。

自分は人が多いところは苦手なのでもっと西側の人が少ないところを探して釣っています。

白身でとてもあっさりしており非常に美味です。

博多華丸・大吉の漫才ネタにもありましたが、ポン酢で食べるととても美味しいばい。

もちろん醤油で食べても美味しいです。

 

アラはお吸い物にするととてもいい出汁が出てこれまた美味です。

味噌で味付けをするのも良いですが、潮汁がオススメです。

捌き方

ヒラメの捌き方は5枚おろしが一般的です。

他のお魚と捌き方が違うので慣れるまでは大変かもしれませんが、難しくは無いので心配ご無用。

強いていうなら鱗落としが面倒かな。

 

さばけるチャンネルさんの動画が分かりやすいです!

鮃(ひらめ)のさばき方 – How to filet Olive Flounder -|日本さばけるプロジェクト

 

 

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