目指せ100切り!なかなかスコアが伸びない原因は?

Golf
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こんにちは。

ゴルフのスコアアップって難しいですよね。

自分は初ゴルフのスコアは112で、2回目103、3回目で98となかなかいい調子でスコアアップしましたが、そこから長い間伸び悩みました。

3年くらいは100前後をウロウロしていたように思います。

ここでは100前後のスコアを右往左往していた経験から、100を超えてしまう時とそうでない時の違いがどこにあるか?

またスコアアップのためには何を考えれば良いか?のヒントになればと考えています。

そこまで深くは考えず、「もしかしたらこれが原因だったのか!?」という気づき程度があれば幸いです。

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スコアが良い時と悪い時で何が違う?

スコアが良い時というのは、OBが少なかったり、ミスショットが少なかったり、パターが調子良かったりと色々原因があると思います。

逆も然りでどれか調子が悪いとガクッとスコアが落ちてしまいます。

それは日によってだったり、前半は良かったけどお昼挟んだらボロボロに…だったりもあるわけです。

 

そうです。

スコアが安定していないと言うことはスイングが安定していないと同義なんです。

毎回同じ球が打てればスコアは良くなるはず!

そんなことはわかってる!と言われそうです。笑

 

ではちょっと真面目に考えてみます。

 

スコアがバラついてしまう要素については以下のような原因があると思います。

・OBを出してしまう

・チョロをしてしまう

・アプローチが苦手

・パターが苦手

 

パターは少し毛色が違いますが、他の3つはちゃんと打てる時があればそうでない時もあると言うことです。

まぁ何が言いたいかと言うと、ゴルフは再現性を高めないとスコアは伸びないよ!と言うことです。

 

それでは一つ一つ原因を考えてみましょう。

 

OBが出てしまう

なぜOBが出てしまうのでしょう?

それは理想の方向に対して右or左方向に曲がっている、若しくは真っ直ぐ飛んでるけど飛ばしたい方向じゃないと言う事が原因です。

ここでも「んなことはわかっとるわ!」と言われそうです。笑

 

なぜスライス or フックしてしまう、右 or 左方法に真っ直ぐ飛んでいくのか?をちょっと深掘りしてみます。

スライス or フックするパターン

スライスorフックについてはインパクトの瞬間、ヘッドのフェース面が運動している方向に対して開いているとスライス回転して、閉じているならフック回転がかかります。
ですので理想的な真っ直ぐな球はクラブヘッドのフェースの面とクラブヘッドの運動が一致しているタイミングでインパクトされていることです。
簡単に言うとクラブのフェースが閉じもせず、開きもしていなければいいということです。

人それぞれに球筋がありますのでどれがいいというのは無いと考えますが、距離を出したいならスライス弾道はオススメできません。
(フェードもダメなの?というとそれはまた違います!)

またフックが良いとは言いませんがランが出やすい球筋になるので距離はでます。

 

どうすりゃええの?と言うわけですが、こればかりはスイングを見てみないと分からない部分がありますので一般論でお答えします。笑

 

まずは構えた時にクラブのフェースは飛ばしたい方向に向いているかを確認してみてください。

当然ながら右利きの場合、フェースが右を向いていればスライスが、左を向いていればフックが出やすくなります。

どうしてもフェースが左を向くように打つとボールの掴まりが良くなるように感じますが、打ち方としてはフックボールを誘発しやすくなる傾向にあります。

 

あと一般的にはスライスする球が出ている時は体が開いている事が多々あります。

逆にフックが多い場合は手首の返しが早すぎたり、若干のダフったりするとよく出ます。

上記については後半でスイングのどこでグッと力を入れるか?といったところで同じような話をします。

真っ直ぐ左or右に飛ぶパターン

左右方向に真っ直ぐ飛んでいくというのはOBの話でした理論でいうと、フェースの向きとクラブヘッドの運動方向は同じだけど思っている方向と違う方向に飛んでいくという状態です。

考えられる原因は二つ。
・向いている方向が違う
・インサイドアウトorアウトサイドインなスイングとなっている。

向いている方向が違うというのは自分では案外気が付かないものです。

誰かに見てもらったり、足元にクラブを置いてみるとよくわかると打ちたい方向に対して実際はどこを向いているかがよくわかると思います。

インサイドアウトorアウトサイドインのスイングの場合は直すべきか?というのは難しい問題です。

自分のスイングの特性として頭の中に入れておくことは良いことだと思います。

またインサイドアウトはよくて、アウトサイドインはダメと良く聞きますが、僕はあんまり気にする必要はないと考えます。

体が向いている方向に対してどちらに飛びやすい球なのか傾向を知っていればコントロールはしやすくなるはずです。

 

因みにインサイドアウトな打ち方だとドローが、アウトサイドインな打ち方だとフェードを持ち球にすればうまくいくのではないでしょうか。

 

ここまでの話を軽くまとめると、球筋が大きく曲がっているならインパクト時のフェースのオープンorクローズを確認してみよう。

真っ直ぐな球なら、まずは向いている方向を確認し、それが違うならスイングの特徴として考えて付き合っていこうと言うことになります。

チョロが出る

チョロばっかりだと、ゴルフもおもしろくないですよね。

ダフるパターンとトップするパターン、あとシャンクするパターンが考えられます。

まず一度確認してみて欲しいのは、インパクトの瞬間にボールをちゃんと見ていますか?と言うところです。

練習場でボールの行く先ばかり見ていませんか?

ボールの行く先ばかり気にしていると、どうしてもボールから目を切るのが早くなりがちになり、その結果、体が開いてスライスしかでない!ということにも繋がります。

頭の位置をできる限り動かさず、目線も変えずに打つ練習をしましょう。

これで解決すれば万々歳なのですが…簡単にそうはいかないのもゴルフです。

ダフり or トップのパターン

考えてほしいのはスイングのどの段階で当たっているか?です。

僕はウッド系のクラブとアイアン系のクラブでは若干ボールにインパクトするタイミングが違うと考えています。

これは自分の間隔なので正しいかどうかはわかりません。

 

ウッド系の場合、スイングの最下点でボールに当たるように打っています。

 

アイアン系の場合はスイングの最下点より手前でボールに当たるように打っている感覚です。

アイアンについてはボールのある位置よりも更にボール半個から1個分くらい左足に近い場所の芝を持っていく感覚で打っても問題ないです。(芝的には問題です!ちゃんと直そう!)

 

ダフりとは、ボールに当たる前に地面に当たってしまうことです。

地面にできるだけ当たらずに綺麗に打とうと考えていませんか?

ボールが当たってからならどれだけ地面に当たっても問題ない!と考えれば簡単になると思います。

シャンクのパターン

これはインパクトの瞬間にクラブフェースが戻ってこずに、かなり開いた状態でインパクトしてしまい、シャフトの根本付近に当たることで発生しています。

先にも言及した、体が早く開くこともシャンクの原因の一つです。

もう一つ自分が考えるのはスイングで一番力を込めるタイミングが間違っていないか?という視点です。

 

一度体が開いている状態でインパクトの形を作ってみてください。

普通に思い切りフェースが開いている状態になりませんか?

ここからフェースを飛ばしたい方向にまっすぐするには、手首をインパクトの瞬間には返していないと成り立たないと思います。

つまり、体が開くどフェースは開く。

開いた状態で打つとシャンクが出やすくなるということです。

体はインパクトまでは絶対に開いてはいけませんよー!

 

もうひとつ、スイング時の力を入れるタイミングについてです。

みなさんどこで一番力を入れればいいと思いますか?

そうです、もちろんインパクトの瞬間に一番クラブヘッドのスピードが出ている状態にすることですね。

そのためにはインパクトの瞬間に力を入れても遅いんです。

インパクトの瞬間に力を入れるということはヘッドが走りだすのはその後なので、ヘッドはまだ返ってない状態でインパクトすることになるのでシャンクしてしまうことが多くなります。

かといってダウンスイングが始まってすぐに力を入れるとインパクトまで長い間力を入れ続けなくてはいけないのですごく動きが硬くなってしまいます。

 

自分が考える力を入れるタイミングはインパクトが6時でバックスイング時が2時ころと考えると4時or5時位のタイミングでグッと力を入れるようにしています。

自分なりのタイミングを確立することが上達への一歩ではないかと思います。

アプローチが苦手

これに思い当たるのは弱く打つからと言って、手で打っていませんか?

手で打とうとすると脇も開きやすくなるし、インパクトが安定せずにダフッたり、トップが出やすくなります。

アプローチはいつものスイングと同じように打つことが重要だと感じます。

 

僕の場合はバックスイングの位置で距離を調整しています。

たとえば50ydの距離を飛ばしたいときにどのように打つかを考えます。

フルスイングで100yd飛ぶクラブのフルスイング時のバックスイングの位置を100%とした場合、半分まで上げて打てば50%の距離と考えて自分は打っています。

 

もっと短い距離の場合、上記のように打つのは難しくなってきます。

そこで自分はパターと同じ要領で打つことをお勧めしたいと思います。

そこまで距離は不要というときにとても使えます。

具体的にはグリーン周りでエッジの芝が長くてパターが使えない時などです。

自分の感覚では同じ位の力で打った場合、パターで転がしたい距離=Pウェッジで転がしたい距離です。

パターが苦手

上達してくると露骨にスコアに響いてくるのがこいつです。

完全なパープレーをしても半分はパターですからね。

プロの試合を見ているとほんとにパターが上手いひとが多いし、そうでないと勝てませんよね。

正直あまり改善策というのは無いような気がします。(投げやり)

パターで重要になるのは慣れであり、どれだけの速さで転がるか?や傾斜でどれだけ曲がる?また芝の目の向きや、どれだけの強さでどれだけ転がるか等だからです。

でもコツの様なものはあると思います。

 

たとえば、

・ロングパットの場合は方向性よりも距離が重要と考えて打つ

・短いパットの場合は傾斜の影響があまり出ないよう、強めに打って入れる

↑これは外したら痛いですけど自分が下手だったと諦めましょう笑

・短いパットは絶対に入らないので少し行き過ぎるくらいは打つように心がける

↑解っててもできないよね…

自分が気を付けているのはこれくらいです。

まとめ

ここまでいろいろたくさん書きましたが、大事になってくるのは再現性です。

再現性が高ければどんな球筋でもいいスコアはでます。

その再現性を高くするためにはどうすればよいかを考えることが重要だと考えます。

それはまた別の記事で書いていきたいと思います。

まずはこれだけ頭に入れて練習してみよう

・構えた時にフェースの向きは飛ばしたい方向に向いているようにする

・インパクトの瞬間、しっかりとボールを見る (ボールの行方は後で見て!)

・インパクトまでは絶対に体は開かない!

・スイングで一番力を入れるポイントをしっかり意識する

・ダフリを恐れて地面に当たらないように振るのではなく、打った後なら地面に当たっても良いと意識する

 

これくらい意識をしていくとスイングはかなり安定してくると思います。

 

更に上を目指すと言う方は、スイング自体の再現性を高める必要があるのでまた別のお話!

 

それでは皆さま頑張ってください!!

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